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PRIDE無差別級グランプリ2006 決勝戦 第7試合 

マウリシオ・ショーグン vs ザ・スネーク
2005ミドル級GP覇者ショーグンがいよいよ復活! 本来なら無差別級GPの前哨戦となるはずだった2月のコールマン戦で、腕を脱臼するというアクシデントに見舞われて戦線離脱を余儀なくされた。治療期間中は何も出来ず、「本当にツライ日々だった」とショーグンは振り返る。相手のスネークはムエタイのチャンピオンにまでなった男だが、ショーグンは「打ち合ってみたい」と打撃戦を希望する。  スネークは以前からPRIDE参戦を臨み、体づくりをしていたという。初参戦でいきなりミドル級チャンピオンと闘うことに関して「オファーをもらった時は驚いたが、チャンピオンと闘えるのはチャンスだ」と野望を燃やす。“闘うエッフェル塔”の異名を持つ長身から繰り出すヒザ蹴り、長いリーチから繰り出すパンチ&キックで大番狂わせを狙う。  スネークは『DEEP』のメインテーマで入場し、客席へ向かって親指を突き立てて「任せておけ」とばかりの自信に溢れた表情。リング下で両手を合わせて祈りを捧げてリングイン。ショーグンはキャップを被り、口を真一文字に結んでやや固い表情で入場。傍らでは兄ニンジャが檄を飛ばす。
(PRIDE)


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